【徹底比較】コンタクト使い続ける vs ICL手術(84万円)どっちが得?

ICL

【結論】1dayコンタクト派なら約10〜11年でICL手術の元が取れる!

結論からお伝えすると、毎日1dayタイプのコンタクトレンズを使っている方であれば、約10〜11年でICL手術の費用(84万円)の元が取れます。

20代〜30代で手術を受けた場合、その後20年、30年と裸眼で過ごせる時間を考えれば、生涯コストで100万円以上節約になる計算です。

【数字で見る】コンタクト vs ICL手術 期間別コスト比較表

コンタクトレンズ(1day/2week+洗浄液)と、ICL手術(84万円+年1回検診代3,000円)のトータル出費を期間別(5年・10年・20年・30年)で試算しました。

期間 1dayコンタクト
(年間 約8万円)
2weekコンタクト
(洗浄液込 年約4.5万円)
ICL手術
(初期84万+検診3千円/年)
5年 約40万円 約22.5万円 85.5万円
10年 約80万円 約45万円 87万円(※ここで逆転!)
20年 約160万円 約90万円 90万円(大幅にお得)
30年 約240万円 約135万円 93万円(差額147万円!)

※コンタクト代は一般的な相場(1day:月約6,500円、2week:月約3,000円+ケア用品月1,000円)で算出。眼科の診察代や破損時の買い替え費用は含まないため、実際のコンタクト費用はさらに高くなる可能性があります。

【体験談】84万円の見積もりを見た時の本音と支払いルール

「84万円」という金額を最初に見たとき、ぶっちゃけどう思ったか?というと、「何十年も半永久的に定期検査以外かからないなら、そこまで強い抵抗はないな」というのが私の率直な感想でした。

ちなみにこの84万円、一括でポンと払うわけではなく、私が行ったクリニックでは「約40万円を2回に分けてそれぞれ一括で支払う」という形式でした。

ICL手術は一人ひとりの目に合わせた特殊なレンズを海外から取り寄せるため、「1回目の支払いをしないとレンズが発注されない」というシステムになっています。受ける予定の方は、適応検査時などで事前の支払いルール確認も頭に入れておくとスムーズです!

金銭面だけじゃない!コンタクト生活の「隠れたコストとリスク」

コンタクト生活の恐ろしいところは、お金だけでなく「毎日の手間」や「万が一の時の恐怖」が付いてまわる点です。私はコンタクトの使用経験がないですが、コンタクトを使っている友人の話を聞いていて、特に大変そうだと感じたポイントがこちらです。

  • 就寝前後のメガネ迷子:夜コンタクトを外した直後や、朝起きた瞬間の「裸眼で見えない状態」でメガネを見失うと地獄。
  • 災害時の強い不安:地震や災害が起きた際、避難先でコンタクトの手入れができるのか?暗闇でメガネを探せるのか?コンタクトを使い切って、メガネも壊れていたら?というリスク。
  • 衛生管理の手間と費用:洗浄が面倒だからと1dayを選べばどんどん出費がかさみ、2weekを選べば手入れの手間と感染症リスクがつきまとう。

まとめ:興味があって資金に余裕があるならやるべき!

コンタクトレンズを10年、20年と使い続けるコストや、日々の着脱ストレス、災害時のリスクを考えると、ICL手術は非常に理にかなった投資です。

周りの友人や過去の自分にアドバイスするなら、自信を持ってこう伝えます。

📢 本音アドバイス

「トータルコスト、毎日の手間、安全面、どれをとってもICL手術はやる価値しかない!ただし金銭面の負担は大きいから、お金に余裕がある人や、裸眼生活に興味があるならおすすめする!」

迷っている方は、まず自分がICL手術を受けられる目かどうかを確認する「適応検査」から一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

【医療広告ガイドラインに基づく注意事項】

※本記事に掲載されている内容は、筆者個人の体験や感想に基づくものであり、手術の効果や安全性を保証するものではありません。
※ICL(眼内コンタクトレンズ)は自由診療(保険適用外)です。手術にはハロー・グレア現象、感染症、目内圧上昇などのリスク・副作用が存在します。
※費用や適合条件は個人差(度数や乱視の有無など)やクリニックによって異なります。詳細は必ず専門の眼科医による事前検査・カウンセリングにてご確認ください。