【本音】医療脱毛に約21万投じた私の葛藤と挫折

脱毛

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「そろそろ身だしなみを整えて、清潔感のある大人を目指したい…」
そう思い立ち、意を決して医療脱毛の扉を叩いたのが私の脱毛体験の始まりでした。

ネットやSNSを見ていると「医療脱毛をやったら人生変わった!」「絶対にやるべき!」というポジティブな情報ばかりが目につきますよね。

しかし、実際に約21万円を払って通ってみた私の正直な感想は、「痛みは人生で一番キツく、毛質によっては挫折することもある」というリアルな現実でした。

今回は、これから医療脱毛を検討している方が後悔しないよう、私が体験した「受診前の不安」「事前準備の苦労」「激痛と効果の限界による挫折のリアル」を包み隠さずお話しします。

📌 医療脱毛の現実!

きっかけと選び方:身だしなみ・清潔感目的。「通いやすさ」を重視!
事前準備の壁:施術前日の「自分でのシェービング」。剃り残しがないか毎回ヒヤヒヤ。
最大の試練:笑気麻酔を使っても「人生で一番痛かった」レベルの激痛。
効果と挫折:元の毛が細かったため劇的な変化を感じづらく、痛みも相まって途中で挫折…
アドバイス:毛質(太さ)や痛みの耐性によって向き不向きがある!まずは試照射で痛みをチェックすべき!


脱毛を始めたきっかけとクリニックの選び方

私が医療脱毛を始めようと思った最大の理由は、「身だしなみをしっかり整えて、清潔感を手にいれたかったから」です。

自己処理(カミソリや除毛クリーム)では限界があり、サロン脱毛も試したものの効果に疑問を感じたため、最終手段としてクリニックでの医療脱毛(約21万円)を決意しました。

💡 私がクリニック選びで一番重視したポイント

数あるクリニックの中から選んだ決め手は、圧倒的に「通いやすさ(立地)」でした。
医療脱毛は複数回通う必要があるため、自宅や職場から行きづらい場所だと絶対に億劫になります。「無理なく通い続けられるか」は、想像以上に大切な比較ポイントです。

通ってみて分かった2つの大きな壁(シェービングと激痛)

実際に医療脱毛に通い始めてから、事前の想像を超える「2つの壁」にぶつかりました。

  • ① 事前シェービングの不安とプレッシャー
    医療脱毛の施術当日は、あらかじめ自分で毛を剃ってからクリニックに行かなければなりません。「剃り残しがあると追加料金がかかるのでは?」「照射してもらえないのでは?」と、毎回前夜のシェービングはかなり気を遣いました。
  • ② 笑気麻酔でも耐えがたい「人生一番の激痛」
    一番不安だった痛みの面ですが、正直に言って「私の人生の中で一番痛かった」です。笑気麻酔を使用してもらいましたが、それでもバシッと叩かれるような強い痛みがあり、毎回施術前は相当な覚悟が必要でした。

「毛が細い」ことによる効果の実感づらさと挫折

もうひとつ想定外だったのが、「自分の毛質」と「効果のあらわれ方」の関係です。

一般的に医療レーザーは太く濃い毛に強く反応します。しかし、私自身は元の毛が細い毛質だったこともあり、照射を重ねても目に見える劇的な変化を感じづらいという問題がありました。

「もう少し継続するべきだったのかな」という思いもありますが、「人生最高の激痛に耐えているのに、毛が細くて効果を実感しづらい」というギャップに心が折れてしまい、途中で通うのを挫折する形となりました。(※ヒゲ剃り頻度は週2→週1へ減少し毛量自体は半分になりましたが、完璧を求めるには痛みの壁が高すぎました)


まとめ:これから医療脱毛を始める人へ伝えたい本音アドバイス

ネット上の「医療脱毛最高!」という口コミだけを信じて飛び込むと、私のように痛さや効果のギャップで苦しむことになります。

最後になりますが、私の実体験から伝えたいアドバイスは以下の3点です。

痛みに弱い人は「テスト照射」を受けるべき:麻酔を使っても痛いものは痛いです。自分が耐えられる痛みか契約前に確認しましょう。
毛質によって効果の出やすさは違う:濃い毛には劇的ですが、細い毛や産毛は効果を感じるまでに時間がかかります。
通いやすさは超重要:ただでさえ億劫になりがちな脱毛だからこそ、立地の良さは絶対に妥協しないでください。

約21万円の投資や激痛との戦いは甘いものではありませんでしたが、「自分の毛質や痛みの耐性を知る良い経験」にはなりました。私のこの失敗談とリアルな本音が、これから清潔感を目指して脱毛に挑戦する方の参考になれば幸いです!

【注意事項・免責事項】

※本記事は筆者個人の体験に基づく感想です。医療脱毛の痛みの感じ方、毛質による効果の出方、必要な回数には個人差があります。
※医療脱毛は自由診療です。契約の際は医師のカウンセリングを受け、リスクや麻酔の有無、解約条件などをしっかりと確認した上でご判断ください。