「ICL手術って、当日はどんな流れで進むの?」
「仕事は何日くらい休みを取れば安心?」
手術が決まると、当日の恐怖感や仕事・スケジュールの調整について不安になりますよね。
今回は、私が実際にICL手術を受けた当日の時系列スケジュールから、手術中の痛み・眩しさのリアルな感想、仕事(有給)の取り方や復帰後の見え方まで詳しくお伝えします!
📌 結論:当日の所要時間と仕事の休み
・当日の所要時間:約3時間(来院〜帰宅まで。手術自体は体感5分ほど!)
・仕事のお休み:土曜手術→日曜翌日検診→月曜有給(念のため)→火曜復帰がベストでした!
手術当日の時系列タイムスケジュール
当日は12:00にクリニックに到着し、15:00頃に帰宅するまで全体で約3時間でした。
実際の当日の流れは以下の通りです。
| 時間 | 当日の内容 |
|---|---|
| 12:00〜12:15 | 受付・お会計・同意書提出 残額のお支払いや同意書の提出を手術前に済ませます。 |
| 12:15〜13:30 | 待機・点眼(麻酔など) 手術室前の待機エリアへ移動。説明を受けながら何度も目薬(麻酔・瞳孔を開く点眼)をさします。 |
| 13:30〜13:40 | ICL手術(体感5分!) 実際の手術時間はあっという間。両目あわせてもすぐに終わります。 |
| 13:40〜15:00 | 術後休憩・診察・帰宅 少し目を休ませた後、医師の最終チェックを受けて帰宅します。 |
手術中のリアルな感覚(痛み・眩しさ・恐怖感)
一番気になる「手術中の痛みや恐怖感」について、正直な感想をお伝えします!
- ① 痛みはなし!麻酔はしっかり効く
最初の点眼麻酔が少し染みるくらいで、手術自体の痛みはありませんでした。切られている感覚もなく、強いて言えば「ゼリーを切っている感じかな?」と頭の中で想像していました。 - ② とにかく「めちゃくちゃ眩しい」!
顕微鏡の光がかなり眩しく、医師から「正面を見ていてくださいね」と言われても光が強すぎて正面を捉えるのが難しかったです。他にも押される感覚や洗浄される感覚もありました。 - ③ まばたきができないのが地味にキツい
器具で固定されているため「まばたきができない」状態が意外と精神的にきつかったです。「くしゃみをする時は先に手をあげて」と言われていたので、終始「とにかく何もなく早く終わってくれ!」と超緊張していました。
仕事への影響とお休みの取り方(有給スケジュール)
仕事のお休み調整については、**「土日+月曜有給」の3連休スタイル**が一番安心でおすすめです。
💡 私の実際のスケジュール
・土曜日:手術当日(自宅で安静)
・日曜日:翌日検診(クリニック受診)
・月曜日:有給取得(念のため目を休める)
・火曜日:通常出勤(デスクワーク)
【デスクワーク・スマホ操作への影響は?】
術後に見えにくさや強いかすみで仕事にならない…ということはそこまでありませんでした。
ただ、「いつもと違う見え方(裸眼で急に見える世界)に対する違和感」がすごく、見えづらさよりも「気疲れ」の方が強かったです。そのため、翌々日(月曜日)に有給をとってゆったり過ごせたのは大正解でした!
まとめ:当日は緊張するけれどあっという間!
手術当日はどうしても緊張しますし、まばたきができないプレッシャーや眩しさはあります。
しかし、実際の手術時間はたったの5分程度!あっという間に終わります。
仕事に関しても、翌日検診の次の日に1日有給を挟んでおくと、精神的・体力的にもかなり余裕を持って仕事復帰できます。
これから手術を迎える方は、ぜひゆとりのあるお休みスケジュールを組んでみてください!
【医療広告ガイドラインに基づく注意事項】
※本記事に掲載されている内容は、筆者個人の体験や感想に基づくものであり、手術の効果や安全性を保証するものではありません。
※ICL(眼内コンタクトレンズ)は自由診療(保険適用外)です。手術にはハロー・グレア現象、感染症、目内圧上昇などのリスク・副作用が存在します。
※費用や適合条件は個人差(度数や乱視の有無など)やクリニックによって異なります。詳細は必ず専門の眼科医による事前検査・カウンセリングにてご確認ください。
