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まだ10代だけど、視力が悪いからICL手術を早く受けたい

具体的に何歳になるまで待てばいいの?
ICLは高額な手術だからこそ、十分な効果が得られる一番ベストなタイミングを確認しておきたいですよね。
今回は、「ICL手術を10代で受けるのが難しい理由」と「手術するのにベストな年齢」について解説します!
📌 結論:理論上18歳以上で手術可能だが、21歳以上がベスト
・ガイドライン上の下限は18歳となっている
・視力が安定していることを条件に18歳以上で手術可能なクリニックもある
・18歳以上21歳未満での手術は慎重な判断が必要!
・視力が安定する21歳以上を推奨のクリニックがほとんど
・手術のベストタイミングは21歳以上!

新宿近視クリニック
ガイドライン上に記載されている適応年齢の下限
ICLなどの屈折矯正手術に関する研究を日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)が行っています。
同学会が定めるICLを受けられる条件では、「18歳以上」と記載されています。
18歳以上で手術可能なクリニックもあるが慎重な判断が必要!
かなり限定的とはなりますが、「18歳以上」で手術可能なクリニックはあります。
度数が直近1年以上安定しているのが、手術を受けられる条件です。
ただし、21歳になるまでは直近1年以上視力が安定していても、視力が変わる可能性はあるため、手術後に度数が合わなくなるリスクがあります。
クリニックと相談およびリスクを踏まえ慎重な判断が必要です。
視力が安定する21歳以上を推奨のクリニックがほとんど!
ほとんどのクリニックではICLの対象年齢が「21歳以上」とされています。
実際私が手術を受けたクリニックも21歳以上が対象となっていました。

品川近視クリニック
まとめ:手術は21歳になってからがおすすめ!
18歳以上21歳未満で手術を受けることはできますが、手術後に近視が進み、度数がずれて再度手術をしないといけなくなるリスクを考慮する必要があります。
多くのクリニックが推奨している通り、21歳以上がベストなタイミングとなりますので、21歳になってから、クリニックにて適応検査を受けることをおすすめします。
元メガネ民の私も感じたことにはなりますが、たかが数年待つのも近視の人からすると苦痛だと思います。しかし、視界がぼやぼやした状態は手術前の今しか味わえませんので、今の状態を楽しみながら、数年間過ごしてみてください!
【医療広告ガイドラインに関する注意事項】
※本記事に掲載されている情報は一般的な知識であり、治療結果や効果には個人差があります。
※ICL(眼内コンタクトレンズ)は自由診療であり、リスクや副作用(ハロー・グレア、感染症、眼圧上昇など)が存在します。費用や手術内容に関しては、必ず受診先の眼科専門医とご相談の上で決定してください。

